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結婚6年目に突入しました   10年目になった時、このブログをパパにプレゼントしたいなって思っています  ありのままの心でありのままを残していきたいと思います
0年目のキスは寂しさと幸せの味
2005年07月29日 (金) | 編集 |
とうとう離婚して半年になって籍を入れた
パパは仕事が忙しくて私が夜に子供を連れて市役所に出しに行った

ちょっと寂しかったかな
結婚式もなかったから夫婦になる始めての作業ぐらい一緒にしたかった
12月27日だった

年が明けてパパは仕事を変わった
お給料も上がるし同じパチンコ屋だけど少し上に上がれるみたいだった

その仕事に行き始めて1ヶ月した頃に転勤の話が出てきた
私達は一緒に行くつもりだったけど上司の人から止められた
半年か1年で、また転勤になる、それの繰り返しだからって

パパの仕事は各地に散らばった店舗が上手くやっていけてるか
見て回る仕事になりそうだった

私は上の子がちょうど小学校に上がる時だったし
上司からも言われていたから付いていくのを辞めた
まだ一緒に住み始めて8ヶ月だったから
別れが辛くて泣きながら見送った(ノω・、) ウゥ・・・

それから土日のたびに車で3時間かけてパパの住む所に
子供を連れてお泊りに行った♪
そこは寮で1回入ったらパパと一緒じゃないと出られないし
一部屋しかなかったから狭くて暇だったけど
パパと夜会えて一緒に寝れるのには変えられなかった
子供も宿題したらゲーム三昧で喜んでいたしw

そんな生活を半年続けていたけど
生活費が苦しくなった
やっぱり生活が2つだと結構お金がかかる
あの5万も払っていたし・・・・
一緒に住みたい気持ちと生活が苦しいってので
私達は一緒に暮らす事にした
パパは寮から出た
家賃は会社もち♪

でも例のお金を何ヶ月か払ってなかったから
引越しの費用を丸ごとそれに当ててしまって
荷物を自分で運ぶ事になった
私の車は軽自動車だったし子供も一緒だったから
往復で6時間、何日かかけて荷物を運び出しました
最後に洗濯機を持ってきたんだけど
それまでは昔の人みたいに足で踏んで洗ってましたw
そして問題だったのが冷蔵庫とクーラー
クーラーの付け外しを頼むお金もなく・・・
冷蔵庫はどうやったって車で持っていけない・・・
仕方なく冷蔵庫とクーラーなしで生活する事にしました

夏だったから毎日夕方にその日の分だけ買って・・・
すんごく大変でした
でもパパと毎日一緒♪
お金や物には変えられない幸せでした
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0年目のキスは不安の味
2005年07月28日 (木) | 編集 |
問題と言うか心配な事があった

子供の事

2人の子供と一緒に結婚したいって言ってくれたけど
やっぱり自分の子じゃないから可愛くないだろうし
負担になってるんじゃ・・・
今はまだ日にちが浅いから可愛がってくれてるんじゃないか・・・
もし籍を入れた後に子供を可愛がってくれなくなったり
虐待まではいかないにしても嫌がられたり・・・
そんな事を考えてパパに思いを言ってみた

パパは自分の過去を話してくれた
自分も親が離婚して色々あって、おじいちゃん、おばあちゃんに
育てられた事、その、おじいちゃんも血は繋がっていない事
そして、血が繋がったおばあちゃんが死んだ後でも
きちんと育ててもらった事
そんな自分の過去があるから
人の子、自分の子って区別するのがわからないって

私は両親が離婚して母親に捨てられ
仕方なく父親に引き取られた
その時はもう2番目のお母さんがいた
私たち(3人兄弟だった)は、邪魔な存在だった
いろんな意地悪をされて親の顔色を見て育ってきた

私とパパの過去は似てるようで違った

だから私は理解が出来なかった

不安はあったけれど
籍を入れれるようになるまでの半年間
変わらず子供を可愛がってくれて、叱ってくれて

結婚しない理由はなかったし好きだったから籍を入れた

今でも変わらず子供を可愛がってくれるパパがいる

私たち2人の子供はいない
私は欲しいけれどパパは3人育てるのは大変。
お金もいるし・・子供が3人になって貧乏するぐらいなら
この4人で楽しく暮らしたい
そう言ってくれる。その言葉はうれしい。
うれしいけれど・・・

私としては複雑な気分

もし子供が生まれたら・・・
自分の子供が可愛くて今の子供と差別するようにならないか・・

でも自分の子供を生んでもらわないまま死んでしまうパパは
可愛そうな気がする・・・

私もパパの子供を生んであげたい。生んでみたい

いろんな事を考えてしまう
本当は欲しいんだけど、でも・・・

今現在、子供は作らないって事で決まっている
0年目のキスは幸せの味
2005年07月28日 (木) | 編集 |
離婚届けを出して今のパパの所にきた

でも、いくつか問題があった
ひとつは子供の事
どんなに可愛がってもらってなくても
子供にとって世界で1人しかいないパパ
離れるのは辛かったらしい
前の旦那が泣いてるのを見たせいもあるかもしれないけど
帰りたいと言って泣き始めた
「パパかわいそう」何回もそう言った

私もかわいそうだと思ったけど
このまま戻ったら今度は私がかわいそうになる番
でも子供の事を考えたら
私は子供と父親を引き離す権利なんてない

でも子供が泣いているのを見て今のパパが聞いた
「言い方は悪いかもしれないけど・・・」
「子供と男、どっちを取るかだよね・・・」
「どうする?」

私は正直に答えた
「子供・・・・・」
そして2人で泣いた
今のパパが
「そう言うと思った。そう答える人だから好きになった」
私は泣くしかなかった。
でも、そうやってお互いの考えを話し合えて
同じ事で泣いて・・・
私は一緒にいたい。
子供を納得させようと思った

それから子供と今のパパが一緒にいれる時間をいっぱい作った
保育園を休ませたり遅くまで起きて一緒にゲームさせたり

そしたら、だんだん子供も納得してくれた
ここにいてもいいよって

納得とは違うかもしれないけど
悲しみを忘れさせて、今の方が前よりも楽しいんだよって
それを、わかってもらいたかった

前の旦那は子供と遊んだりしてくれなかったし
会話さえも満足にしてくれなかった

私は子供が旦那様と笑いながら遊んでる姿を見て
これが幸せなんだよねって思った
とっても小さな小さな、どこにでもある風景だけど
私には泣けちゃうくらいに幸せな家庭に見えた

私の小さな頃からの夢の家庭が一歩近づいた